ABOUT
このアイデアについて
日本語の状況を見て発話の初動と完了時間を計測し、3段階の模範回答と自己評価で同じ状況の改善率を追います。 登録・API・外部通信なしで動作し、B2〜C1教材の回答履歴と固有指標を端末内だけに保存します。
PROBLEM
誰のどんな課題を解決するか
想定利用者
英語学習を約2年続け、内容は理解できても会話では瞬時に言葉が出にくい日本人学習者。
解決したい課題
一般的な正誤クイズでは、発話速度、社会的ニュアンス、論理構造、条件適応、時制と因果の結びつきを十分に練習できません。
HOW IT WORKS
どのような仕組みか
日本語の状況を見て発話の初動と完了時間を計測し、3段階の模範回答と自己評価で同じ状況の改善率を追います。
POSSIBILITY
収益化の可能性
現在は個人用の無料試作品です。教材パックや研修向けカリキュラムの可能性はありますが、外部通信や課金は実装していません。
OPEN QUESTIONS
現在決まっていないこと
- 自己評価と客観指標をどう組み合わせると継続的な改善につながるか
- B2〜C1の難易度差をどこまで細かく示すか
WITH YOU
一緒に関わってほしいこと
- 英語教育と第二言語習得に詳しい人
- 海外企業との実務会話を教材レビューできる人
- アクセシビリティと学習UXを検証できる人