PURPOSE
なぜ、この図鑑をつくるのか
事業アイデアは、説明だけでは相手に伝わりにくく、共同創業者探しは人の経歴や熱意から始まりがちです。一方、実際に触れるものがあれば、「この体験は好き」「ここなら改善できる」という具体的な会話ができます。
この図鑑は、運営者が考えたアイデアを試作品までつくり、課題・仕組み・収益化の仮説・未決事項を一緒に公開します。完成品を並べるショーケースではなく、次に関わる人が判断できる途中経過の資料です。
EDITORIAL STANDARD
掲載するための基準
- 触れる
主要な体験を、自分の端末で確かめられる試作品がある。
- 説明できる
対象者、課題、仕組み、収益化の可能性が言葉になっている。
- 未決事項が見える
不明点や検証が必要なことを、期待と同じ場所に掲載する。
- 問い合わせ先がある
興味を持った人が、運営者へ直接連絡できる。
現在は品質確認の方法を固めるため、黒田翔介が制作・検証した試作品のみを掲載しています。外部からの投稿受付は行っていません。
BUSINESS MODEL
事業として、どう育てるか
まずは自分の試作品を使い、「試作品を見てから話す」ことで、どんな連絡が生まれ、どこまで具体的な協力につながるかを検証します。現在の閲覧・問い合わせに利用料はありません。
連絡の質を確かめる
閲覧数の多さより、試作品を触った人から具体的な会話が生まれるかを確認します。
試作品化と公開を支援する
再現できる方法が整ったら、他者のアイデアを試作品と掲載情報にする制作・公開支援を検討します。
協業の成立を支える
役割整理、初期検証、運営引き継ぎなど、出会った後の前進を支えるサービスを検討します。
料金や成果報酬、外部掲載の開始は未定です。始める場合は、対象・費用・権利・掲載基準を事前に明示します。