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IDEA-0001 / 食・自己理解

試作品あり

WORKING PROTOTYPE / OPEN FOR CONVERSATION

好きの正体

毎週ひとつ、知らない味を引く。食べるたび、自分の味覚の傾向が見えてくる。

  • 味覚
  • 食品
  • 習慣
  • データ可視化
  • ローカル保存
好きの正体の試作品画面
実際に動作する試作品の画面
01

このアイデアについて

自分では選ばない食品との小さな出会いをつくり、食後の評価から、味・香り・食感のどんな共通点を好んでいるのか観察するWebアプリです。登録は不要で、入力した記録は使っている端末のブラウザ内だけに保存されます。

02

誰のどんな課題を解決するか

想定利用者

いつも同じものを選びがちな人や、自分の食の好みを感覚だけでなく記録から眺めてみたい人。

解決したい課題

食の好みは『チョコが好き』のような商品名で捉えがちで、その奥にある味・香り・食感の共通点には気づきにくいこと。新しい食品を試したくても、きっかけがないこと。

03

どのような仕組みか

予算や除外条件、よく使う駅を設定し、週に一つだけ未知の食品候補を引きます。食後に星、再購入意向、味、食感、メモを記録し、十分な比較データが集まるまでは断定せず、根拠とともに傾向を表示します。履歴の書き出し・読み込みにも対応しています。

04

収益化の可能性

試作品には、将来の商品紹介や協賛企画を明示できるデータ項目があります。ただし現在は収益化しておらず、掲載商品は機能確認用のデモデータです。実在商品へ移行する場合の情報確認方法や、紹介の透明性を含めて検討が必要です。

05

現在決まっていないこと

  • 実在商品の情報を、価格・原材料・アレルゲン・確認日まで継続的にどう検証するか
  • 週1回という頻度と、一度だけ引き直せる仕組みが継続に合うか
  • 少ない評価から結論を急がない分析方法を、どこまで分かりやすく伝えられるか
06

一緒に関わってほしいこと

  • 商品情報の確認や更新を丁寧に続けられる人
  • 食や小売の現場から、試し方や導線に意見をくれる人
  • 画面設計、分析、発信のどれかを一緒に磨ける人

BEFORE CONTACT

連絡の前に、
決めなくていいこと。

  1. 01

    役割や参加期間を、最初から決める必要はありません。

  2. 02

    試作品への率直な感想だけでも構いません。

  3. 03

    条件や権利は、具体的に進める場合だけ話し合います。

CONTACT / NO COMMITMENT

少し気になる、
くらいでも大丈夫です。

近いものを選ぶと、アイデア名と興味の種類が入ったメールが開きます。問い合わせただけで、参加や契約は決まりません。

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