M03 / MATERIAL

低予算でも、
記録価値は落とさない。

秋田・東能代・大館を巡り、駅の発車メロディと地域の体験を残すために作った企画です。

AKITA / FIELD RECORDING低予算で、価値ある音を確保。秋田県に新規参入。SHOSUKE KURODA / PERSONAL ARCHIVE
ORIGINAL MATERIAL元資料
低予算で、価値ある音を確保。秋田県に新規参入。の元資料
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元資料について

元資料の金額・時刻・連絡先は2025年6月の企画時点のものです。現在の予定や案内としてではなく、当時作った資料そのものとして掲載しています。

01

目的

秋田、東能代、大館の発車メロディを記録することを第一目的にしながら、現地の食や駅周辺も含めて地域を知ることを組み込みました。音だけを回収して帰る計画にはしませんでした。

02

費用を条件として設計する

予算が少ないことを、企画を諦める理由ではなく設計条件として扱いました。割引を調べ、移動区間を組み直し、新幹線移動の負担を約60%圧縮できる工程を検討しました。

03

収録地をつなぐ

対象駅ごとに列車本数と滞在可能時間が異なるため、秋田・東能代・大館の順序と滞在を細かく調整。短い区間でも、録音のやり直しができる余白を残しました。

  • 秋田駅
  • 東能代駅
  • 大館駅

04

結果

三つの駅で音を記録し、のちのきゅんパス企画で使える経験を得ました。現地でしか分からない放送の重なり方やホーム環境も、次回のリスク管理に反映しています。

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