M01 / MATERIAL

損失を、感覚ではなく
ルールで見直す。

投資で起きていることを直視し、短期・中期の売買条件と資金管理を、自分のために言語化した9ページの資料です。

INVESTMENT / RULE DESIGNRe:ゼロから始める日本株式投資 — 150万円から取り戻すSHOSUKE KURODA / PERSONAL ARCHIVE
ORIGINAL MATERIAL元資料・全9ページ
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元資料について

数値は2026年5月時点の個人的な記録です。現在の資産状況を示すものではなく、特定の売買を勧める投資助言でもありません。判断の失敗を自分で分析し直した制作物として掲載しています。

01

直感からルールへ

損失を取り戻したいという感情そのものが、さらに判断を乱す可能性があります。そこで、購入理由と売却理由を取引前に決め、あとから検証できる状態を作ろうとしました。

02

現状を数字で直視する

保有銘柄数、投資元本、評価損益、含み損率、購入動機を一枚に整理。うまく見せるのではなく、自分の方法では資産が減る傾向を資料の出発点にしています。

03

短期・中期・資金管理を分ける

同じ基準をすべての取引に使わず、当日中の取引と数日から一か月の取引を分離。ナンピン禁止、信用取引を使わない、損切り線を下げないなど、感情に抗うための制約も置きました。

  • 短期の購入・売却条件
  • 中期のトレンド転換条件
  • 資金を残すための共通ルール
  • 根拠が崩れたときの撤退条件

04

結論を言い切りすぎない

ルールを作れば必ず勝てるわけではありません。まず試し、結果を確かめ、駄目なら直す。最後にその限界まで書いたことで、投資資料であると同時に、判断を設計する練習になっています。

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